
無添加の黒糖を使った飲み物では、黒糖焼酎が有名ですし、子供でしたら黒糖牛乳が良いのですが、黒糖梅酒というのもあります。こちの蔵元が造った無添加の黒糖梅酒はおススメです。黒糖はミネラル分を豊富に含んでいまし、黒糖自体も体温を上げる食品ですから、ダブル効果ということです。梅酒でしたら、結構誰もが飲めますから、無添加の黒糖パワーを加味した黒糖梅酒を試してみてはいかがですか。
沖縄では有名なちんぴんの作り方の紹介です。材料は、無添加の黒砂糖(粉末)、小麦粉、生姜、そしてベーキングパウダーを用意しましょう。ボールに小麦粉カップ2、無添加の黒砂糖カップ1杯半、ベーキングパウダー小さじ1杯をふるいにかけておきます。水を2~3回に分けて混ぜ合わせます。泡だて器からトロッと落ちるくらいで大丈夫です。生姜をおろして搾った汁を少々加えます。フライパンを弱火で熱し油を薄くひいて、ホットケーキのように両面をこんがりと焼きます。
焼き上がりましたら、すぐに端っこからくるくると巻いて出来上がりとなります。無添加の黒糖を使ったお菓子は食べていましたが、美味しい波照間島の黒糖を知ってからは、そのままお茶うけ、飴代りに、そしてダイエットの補助食品として取り入れています。野菜や魚などに旬があるように、無添加の黒砂糖にも旬があると言われています。無添加の黒砂糖の原料のサトウキビは植物ですから、その収穫期が旬になると考えますと、納得できますね。
地域によって多少違ってきますが、12~3月がおよその収穫期になっています。サトウキビを刈り取った後、放置しておきますと品質が劣化しますから、収穫後は早めに製糖するのですが、その収穫期に作られたものが旬の黒砂糖になるわけです。機会がありましたら、その旬の黒砂糖を是非食してみたいものです。口に入れますとふっくらやわらかく、すぐに溶け出してサトウキビの香りが広がるそうです。黒砂糖はいつでも美味しく食べられますが、この時期のものは格別だと言います。
黒糖Webは、無添加の黒糖に関する情報サイトです。
無添加の黒糖は、かじるだけではありません。使い道もいろいろあるのが沖縄産の無添加黒糖です。黒糖を使っ・・・・